untrustを開く
PPPoEの設定は、Networkの画面から設定します。
まず、設定画面を開きます。
Network > Interfaces
ここで、「name」が「untrust」になっている欄がWAN(untrusut=信用していない=危険が多いインターネット側)側となりますので、「untrust」を「edit」します。
◆SSGの場合
SSGでは画面が随分と変更されています。
Network>Interfaces(List) から開きます。
デフォルトではethenet0/0がUntrustに割り当てられていますので、「ethenet0/0」を「edit」
PPPoEのID設定
?Obtain IP using PPPoE にIDとパスワードを入力
?「Connect」ボタンを押す
?状態(Status)がConnectedになれば完了

終わったら、「ok」ボタンで元の画面に戻りましょう。
Static IP欄は入力しません。
たとえ、プロバイダから固定IPアドレスを取得している場合でも設定不要です。
PPPoEを接続すると、自動でその固定IPが割り振られます。
◆SSGの場合
Obtain IP using PPPoEの右にある「create new pppoe setting」を押します。
PPPoEの画面が開きますので、最低限の情報を入れましょう。
?PPPoE Instance :分かりやすい名前
?Boud to Interface:ethenet0/0
?username:PPPoEのID
?Password:PPPoEのpassword
PPPoEの設定一覧画面になります。「Action」の「Connect」を押して、PPPoEに接続しましょう。
Statusが「Connected」になれば接続完了です。
※時間があるときに、PPPoEの設定を詳しく書きたい。たとえばsession idle Timeなどとauto connectなど。確か、どちらかを設定するとどちらかが設定できないはず。
それと、PPPoEにてプロバイダから取得したDNS情報をDHCPでクライアントに流すことができる。
IP8の場合の設定
PPPoeのIP8の場合WAN側にはネットワークアドレスが振られる。
Interfaceの画面で、PPPoeの設定を入れると同時に、StaticIPとして、IP8のネットワークアドレスとサブネットを入れる。
(Staticでサブネットをいれないと、IPが自動取得され、サブネットマスクが32になってしまう。32ということは理論上その他のIPがルーティングされない。)
※コマンドからサブネットのみ変更する場合は次
set pppoe netmask 255.255.255.248(netscreen5GT)
set interface ethernet3 ip 219.163.4.48/29 (Netscreen25)
ただし、この設定をいれずに32ビットのままでも正常に通信はできます。