◆コンソールから初期設定
初期化されたJuniper-SAを設定します。
コンソールケーブルで接続しましょう。(コンソールはクロスです。)
接続すると自動で起動してきます。
同意
Would you like to proceed (y/n) y
Do you agree th terms of the license agreement(y/n) y
IP address ← IPアドレスの設定 (例)192.168.1.100
Network mask ← サブネットマスクの設定 (例)255.255.255.0
Default gateway ← デフォルトゲートウェイの設定 (例) 192.168.1.254
Primary DNS server ← DNSサーバの設定
Secondary(Optional): ← このようにOptionalのところは必須入力ではない
DNS domain(s):
Wins server(Optional)
サーバ証明書の作成
SSL通信をするにはサーバ証明書が必須である。
詳しくはSSLの仕組みを勉強いただきたいが、証明書を使うことでサーバを認証するとともに、クライアントと鍵を共有して暗号化通信をする。
Juniper-SAにはプライベートのサーバ証明書を作る機能を有しており、正規のサーバ証明書をインストールしなくても、JuniperSAを利用することができる。ただ、その場合は利用者のブラウザに警告メッセージがでることから、正規のサーバ証明書を準備(ベリサインなどで購入するか、社内の正規のPrivateCAで証明書を作成するなど)が必要である。
Admin username: ← 管理者のユーザ名
Password ← パスワード
Common name: ←CNである。CNの表記といえば、cn=demo,cn=juniper・・などと表現するが、ここではdemo.juniper.localのようにFQDNで書けばよい
Organization name: ←組織名(OU) 普通は必須ではないが、ここでは必須かもしれない
Random text(hit enter when done): ← 秘密鍵を作成するためのキーフレーズを入れる。この値が秘密鍵になるのではなく、秘密鍵の種(seed)である。入力し終わったらEnterを押す。
◆JuniperSAへのWeb画面へアクセス
では、SA画面にログインしましょう。
管理者:https://192.168.0.10/admin/
一般ユーザはhttps://192.168.0.10/
※後ほど設定ででてくるが、https://www.viva-netscreen.net/Login/ などとログインURLを変更することが可能)
JuniperSAの設定に関して、説明します。




